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日本の組織的学術・教育プロジェクト

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日本の学問領域には、世界的に卓越した成果を上げている分野が数多くあります。ノーベル賞受賞者はアジア随一を誇り、受賞者以外にも世界的な功績を残した日本人研究者は枚挙にいとまがありません。日本人の持つ勤勉さによって、多くの研究者たちは困難を乗り越え、輝かしい成果を残してきました。また、優秀な教育・研究機関から、日本の産業を支え世界で認められた人材や技術も生まれてきました。日本の貴重な資源である頭脳と勤勉さを最大限に活用し、世界が瞠目するような学術成果や技術を輩出していくことが、今後、日本の存在感を再び世界に示し、再生と発展の道筋へと繋がっていきます。

現在、学術分野は深化・細分化しており、個人や少数のグループの研究のみが、その真価を発揮することは非常に難しくなっています。個々の研究を積み重ね、広く人類に貢献する段階にまで昇華させるには、産学官が一体となり、国家や世界的組織の大計のもと叡智を重ねていかなければなりません。
日本では、文部科学省および、独立行政法人日本学術振興会が中心となって、学術研究の助成、研究者の養成のための資金の支給、学術に関する国際交流の促進、その他学術の振興に関する事業を行っています。これらの事業が活性化し、日本の学術が世界で大きく躍進していくうえで、国民の理解と支援は非常に重要です。ここ数年、日本の学術・教育分野への予算は削減されていますが、今後は再び予算が投入されていくことが期待されています。日本が世界に再び飛躍する時機が目前まで来ているといえるでしょう。

日本国内にいかに世界的な人材が集結し、卓越した研究が行われているかを、私たちは知っておかなければなりません。可能性を秘めた優秀な人材の多くが、これらの事業に興味を持ち、次世代の研究者となって世界で活躍することを期待しています。

News & Topics

2016.7.19

SIP・ImPACT

SIP/戦略的イノベーション創造プログラムおよびImPACT/ 革新的研究開発推進プログラムのページを新たに掲載しました。

2016.7.7

新学術領域研究

新学術領域研究のページに新規採択の21領域を掲載しました。

2013.1.28

プロジェクトページ オープン!!

日本の先端学術プロジェクトが一目でわかる、『プロジェクトページ』を公開しました。