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日揮・LNGプラント、石油・ガス開発関連事業


概要

日揮の沿革
日揮株式会社は、「製品を作る製造設備を造る」エンジニアリング業を手掛ける企業である。例えば、石油精製プラント、石油化学・科学プラント、LNGプラントなど、各種プラントを建造する事業を行っている。

同社は1928年に設立された。1950年代、日本で石油精製プラントの新設・近代化、石油化学工業の勃興をきっかけとして、同社へ石油精製プラントの受注が増加する。1950年代の後半になると日本は高度経済成長期を迎える。国内のエネルギー需要が爆発的に増加し、石油化学コンビナート建設計画が相次ぐ。同社は石油精製プラント、石油化学プラントを次々と建造した。

上記経緯から国内における事業拡充を果たした同社は、満を逸して、1965年頃から海外進出へと踏み出す。南米から中国・東南アジア・アフリカ・東欧へと拠点を広げ、多くのプラントを建設する1975年には海外からの受注比率が50%を越え、同社は海外進出によって受注高、売上高共に急速に拡大した。現在は中東地域で活発にプラントを建設している。

事業の多角化にも着手する。石油関連から原子力・医療・食品分野へ進出。天然ガス分野へも他に先駆けて着手し、現在ではスペシャリストとして各国から受注が相次いでいる。


今回は、同社が現在、世界最先端技術を有しているLNGプラントと、設立当初から積み立ててきたノウハウを生かして手掛けている石油・ガス資源開発分野のプラントを紹介する。


(ライター:Eriko Kinashi、以下同)

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(日揮株式会社)