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NTN株式会社・高分解能回転センサ付ハブベアリング、IC内蔵軸受


概要

NTN株式会社の沿革
軸受(ベアリング)とは、軸を回転させるための重要な機械部品である。ベアリング世界市場における日本企業の役割は大きく、シェアは全体の3分の1にも上る。中でもNTN株式会社は、常にトップシェアを争う3社の内の1社である。

NTN株式会社は1918年に設立された。ベアリングの製造・販売から開始し、順調に世界市場を開拓している。同時に基礎研究にも熱心に取り組む。ベアリングに関わる摩擦・潤滑・素材表面の改良等だけでなく、機能性樹脂・セラミック等を始めとする新素材の研究や、計測技術等の基礎研究を続けてきた。

それら研究の成果を生かし、1980年代から、ベアリングの他に自動等速ジョイントの製造・販売を本格的に開始する。以後、アクスルユニット等、主力製品の範囲を積極的に広げ、ベアリングメーカーから精密機器の総合メーカーへと脱皮を果たす。現在は精密機器の他、幅広い分野へ積極的に多角化を図っている。

今回は、多角化を果たした同社の原点ともいえる軸受製品の中から、最新製品2種を紹介する。

広域・高分解能小型センサ内蔵ハブベアリング
NTNは、フランスのNTN-SNR社 (旧SNR社) と共同開発した高分解能回転センサを内蔵し、車両制御を高度化できる「広域・高分解能小型センサ内蔵ハブベアリング」を2009年に開発した。


(ライター:Eriko Kinashi、以下同)

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http://www.ntn.co.jp/japan/
(NTN株式会社)