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Products (医療機械)

富士フイルム・SYNAPSE Enterprise-PACS


概要

富士フイルム概要
富士フイルムは1934年に設立された。フィルムとカメラ製造において、長年リーディングカンパニーとして業界を牽引してきたが、デジタルカメラが主流になってきた2000年頃から、大幅な事業展開を図り始めた。

現在、同社は、長年に渡って蓄積してきた写真フィルム製造技術を活用して、デジタルカメラ製造はもとより、液晶・環境・医療など幅広い分野へ事業展開を行っている。特に液晶ディスプレイに使用される偏光板保護フィルムは、世界シェアの80%を占める同社の主力製品となっている。
同社が持つ卓越したナノ技術を生かした新事業も始めている。2008年からは化粧品製造分野へも進出を果たした。

今回は、幅広い分野へ事業展開を進め、カメラ・フィルムメーカーから多角経営メーカーへと転身を果たした同社の、医療分野における最新製品を紹介する。


SYNAPSE Enterprise-PACS
医療現場において、医師が適切な診断をすばやく行うためには、膨大な数の画像情報を、高解像度を保ったまま高速で処理することが必要である。同社は、長年に渡って積み立ててきた映像処理技術を医療分野へ応用し、医師がもっとも使いやすい画像処理システムを作成した。


(ライター:Eriko Kinashi、以下同)

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